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發布日期:2026-04-20更新日期:2026-04-17

甲仙区の「猫元年」計画  ~アートで猫とかくれんぼ~

 高雄市甲仙区は、台湾南部を東西に横断する「南横公路」の西端に位置し、タロイモやたけのこ、梅などの特産品で有名だ。そんな甲仙区が2025年、アート企画「猫元年」により、ひそかな変貌をとげた。

撮影:黄敬文
撮影:黄敬文

 甲仙の町には猫が多いわけではないのに、なぜ猫が主役になったのだろう?甲仙イメージ商圏促進会の林瑋凌理事長によれば、甲仙と猫との縁は1970~1980年代にさかのぼる。当時、甲仙の路地裏では住民が猫に餌をやり、子どもと猫がたわむれる光景がよく見られた。この「路地裏と猫」という子ども時代の忘れられない記憶をテーマとして、2015年、地元の住民と学校の協力によりストリートアートが創作され、「猫巷」と呼ばれるユニークな路地が生まれた。2025年の計画はこれをアップグレードする試みであり、商圈促進会の黄琮駿顧問によれば、そのコンセプトは「猫のいない町で、猫の物語を語る」ことで、住民の集団的な記憶から飛び出した猫たちが町のシンボルとなり、旅人たちの足を引き留め、町の探索へいざなうというものだ。

撮影:Cindy Lee
撮影:Cindy Lee

 林瑋凌理事長が発起した「猫元年」に、グラフィティアーティストグループCITYMARXが協力し、多くの国際的アーティストが招待された。そして、オランダ出身のFleksとフランス出身のDoomによる「ゴジラ猫」「最もクールな町」、台湾出身のCOLASAとMr.Ogay黒鶏の共作による「百猫図」、香港出身のSINICによる「猫開花富貴」など、数々の作品が生みだされた。創作期間中には、地元住民がアーティストにお茶やお菓子をふるまうなど、言語の壁を超えた交流が広まり、心のふれあいと芸術が共鳴する場面も見られた。

撮影:Cindy Lee
撮影:Cindy Lee

 作品が並ぶ甲仙商圏から忠孝路と林森路の交差点までのエリアは、旅人たちが猫の足跡をたどりながら山間の町の物語に触れることができる新たな散策コースとなっている。

撮影:黄敬文
撮影:黄敬文

甲仙貓元年 藝起來躲貓貓
文/李曉萍
攝影/Cindy Lee、黃敬文
高雄市甲仙區是南橫公路門戶,因芋頭、竹筍、梅子等特產遠近馳名,2025年透過「貓元年」藝術計畫,悄悄變身。

並非滿街是貓的甲仙,貓為何當上主角?甲仙形象商圈促進會理事長林瑋凌表示,甲仙與貓的緣分始於七、八零年代,當時居民在後巷餵貓,小徑成了孩子與貓咪玩耍的祕徑。這份「後巷與貓」的童年印記,於2015年催生第一條由在地居民與學校合力彩繪的「貓巷」。2025年計畫升級,商圈促進會顧問黃琮駿說明計畫核心是「在沒有貓的城鎮,用貓來說故事」。貓從集體記憶變身引人駐足與探索的城市符號。

林瑋凌發起「貓元年」計畫,塗鴉藝術團隊CITYMARX協力,邀請多國藝術家駐村,有來自荷蘭的Fleks與法國的Doom繪製《哥吉拉喵》與《最酷的小鎮》、臺灣藝術家COLASA與Mr.Ogay黑雞先生合作《百貓圖》及香港藝術家SINIC創作《貓開花富貴》。繪製期間,居民跨越語言隔閡為藝術家遞上茶水點心,動人溫情與藝術共鳴。

作品沿甲仙商圈至忠孝路與林森路,形成嶄新旅遊動線,邀請旅人,順著貓足跡,寫下山城故事。

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