跳到主要內容
高雄畫刊

自転車で巡る 高雄海岸線グルメロード

 自転車に乗って、真昼の青い海や黄金色のロマンティックな夕日を眺めながら、自由気ままな海岸線沿いの旅を楽しもう。茄萣区の興達港から出発し、永安湿地帯、弥陀の海岸光廊で足を休め、終点の蚵仔寮の観光魚市場で海鮮を味わうコースをご紹介する。

撮影:Carter
撮影:Carter

興達港 台湾一のからすみ

 茄萣区の興達港は、台湾最大のからすみ産地だ。毎年冬至の前になると、大量のからすみを積んだ漁船が着き、漁港はとたんに賑やかになる。この時期、漁港周辺にはオレンジ色のからすみが並び、季節感たっぷりの光景が広がる。

 興達港の観光魚市場では、名産品であるからすみを始めとして、さまざまな海鮮料理を味わうことができる。2本の白い尖塔がそびえたつ「情人碼頭(Lovers’ Pier)」から南に向かう道では、青い海を背景に、多くのインスタレーションが目を楽しませてくれる。

撮影:林忠憲
撮影:林忠憲

永安の湿地帯

 限りなく広がる湿地帯に、塩田、養魚池、漁村の家屋などが点在する漁村らしい光景が広がる。陽光の下でヒルギダマシやヒルギモドキの木が揺れるマングローブの林、水鳥、沢蟹、トビハゼなどの動物たちが集まる豊かな生態系を、ぜひじっくりと観察してみよう。

 永安湿地帯はさまざまな鳥の生息地としても有名だ。統計によれば、約110種類の鳥がここで常時生息したり、越冬したりしているという。中には毎年遠くシベリアからやってくるムラサキサギや、毎年10月から4月までここで越冬するクロツラヘラサギなどの珍しい鳥も見られる。

撮影:Carter
撮影:Carter

弥陀漁港の「海岸光廊」

 弥陀区の海外線に沿ったなだらかなサイクリングロードは、夕刻になると海面が黄金色に輝き、ロマンティックな雰囲気に包まれる。弥陀漁港近くの「海岸光廊」では、まるで海の上を歩いているかのような木道で、海と空が一つになった景色を楽しむことができる。

写真提供:高雄市政府新聞局
写真提供:高雄市政府新聞局

蚵仔寮の観光魚市場

 自転車の旅の終点、蚵仔寮の観光魚市場では、バラエティ豊かな海鮮料理に目を奪われる。なかでも一番人気があるのは「蚵捲(牡蠣の揚げ春巻き)」と「蝦捲(えびの揚げ春巻き)」。また、市場で買った新鮮な魚介をその場で調理してくれるお店もあるので、ぜひ試してみよう。

Information

• 興達港 観光魚市場

高雄市茄 区大発路88号

• 永安湿地生態教育センター

高雄市永安区塩田里永達路81号

• 弥陀漁港「海岸光廊」

高雄市弥陀区南寮路96号

• 蚵仔寮 漁港

高雄市梓官区漁港二路32号

鐵馬追風 海岸線的美味

  騎鐵馬看海,愜意自在,速度剛剛好。白天,藍色海洋相伴在旁,到夕陽時分的金色浪漫全部盡收眼底。從茄萣區興達港展開海線旅程,沿著海岸自行車道騎行,經過永安濕地欣賞濕地風光,造訪彌陀海岸光廊,旅程的終點在蚵仔寮觀光魚市大啖海鮮,完美收尾。

茄萣烏魚子 甲台灣

  茄萣區興達港是臺灣最大的烏魚子產地,每年冬至前後迎來烏魚季,滿載烏魚的漁船靠岸,漁港邊瞬間熱鬧起來,烏魚季時,這帶曬製一片片澄黃厚實的烏魚子,是當地季節限定的景況。

  興達港觀光魚市內可品嚐興達港最具代表性的烏魚子特產和各式海鮮,從矗立著兩座白色尖塔的情人碼頭往南騎行,途中有許多大型裝置藝術,一旁是蔚藍的海洋。

永安濕地

  眼前一馬平川的永安濕地,鹽田、魚塭以及寧靜漁村屋舍,組成恬靜的漁村風光。海茄苳和欖李在陽光下搖曳,水鳥,螃蟹、彈塗魚等潮間帶生物棲息覓食,豐富生態值得探索。

  永安濕地是知名的鳥類棲地,據統計約有110種鳥類在此棲息或渡冬,包括從西伯利亞遠道而來的紫鷺,而每年10月到4月,黑面琵鷺在永安濕地棲息。

彌陀漁港海岸光廊

  緊貼海岸線的自行車道平緩筆直,夕陽時刻金黃色陽光灑落海平面,穿梭在金色閃耀的大地格外浪漫。

  彌陀漁港海岸光廊那道延伸入海的木棧道,讓人彷彿漫步在海面上,體現海天一色的景致。

蚵仔寮觀光魚市場

  一路騎騎逛逛,抵達終點站蚵仔寮品嚐琳琅滿目的熟食海鮮,蚵捲、蝦捲是市場的人氣伴手禮,也可採買魚貨,請旁邊的餐廳代客料理。

Information

• 興達港觀光漁市

地址:高雄市茄萣區大發路88號

• 永安溼地生態教育中心

地址:高雄市永安區鹽田里永達路81號

• 彌陀漁港海岸光廊

地址:高雄市彌陀區南寮路96號

• 蚵仔寮漁港

地址:高雄市梓官區漁港二路32號

回到頁面頂層 回到頁面頂層