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高雄畫刊

高雄のプロ野球チーム 台鋼ホークス

 高雄の人々の熱い期待に応え、台湾鋼鉄グループを運営母体とする球団「台鋼ホークス」が2022年4月27日、ついに中華職業棒球大連盟(CPBL)の加盟審査を通過し、台湾で6番目のプロ野球チームとなった。地方野球振興基金に1億円を投じ、高雄澄清湖野球場をメインスタジアムとして「高雄に愛される球団」を目指す。

写真提供:台鋼ホークス
写真提供:台鋼ホークス

 台鋼ホークスは、楽天モンキーズの元首席コーチ林振賢氏を総監督に招き、ゼロからチームを作り上げる。2023年は二軍で実戦経験を積み、2024年の一軍参加を目指す予定だ。

写真提供:台鋼ホークス
写真提供:台鋼ホークス

 高雄野球の黄金時代を築くため、台鋼ホークスはチームの基盤作りを開始した。1人目の団員は2022年のドラフト1位の遊撃手、桃園平鎮高校出身の曽子祐選手。今年採用された30名の選手のうち10名が高雄出身者や就学経験者であることからは、球団の地元色重視への強い決意が見て取れる。

写真提供:台鋼ホークス
写真提供:台鋼ホークス

 9月のチーム合宿では、日本プロ野球のゴールデングラブ賞セリーグ遊撃手部門で7回の受賞歴を誇り、東京五輪で日本チームを金メダルに導いた内野守備コーチとして知られる井端弘和氏を客員コーチに迎えるなど、台湾プロ野球に新たな旋風を起こすべくチーム強化に全力を注いでいる。

写真提供:台鋼ホークス
写真提供:台鋼ホークス

 2023年のシーズン開幕に向けた地元野球振興策の一環として、10月には、林総監督と井端弘和コーチが黄秉揚選手、邱邦選手、孫易伸選手を率いて高雄の地元高校「高苑工商」の野球チームを訪れ、選手やコーチと交流した。

 台鋼ホークスは来年澄清湖野球場に登場する。2028年に高雄メトロのイエローラインが開通すれば、市内から澄清湖野球場までの交通アクセスがさらに便利になり、高雄野球の黄金時代が訪れるに違いない。

高雄主場 台鋼雄鷹棒球隊

  高雄人引頸企盼能擁有城市職棒隊的心願,終於實現!由台鋼集團籌組的雄鷹隊,於今(2022)年4月27日通過中華職棒(CPBL)常務理事會,成為中職第六隊,並投入1億元地方棒球振興基金,以高雄澄清湖棒球場為主場,全力扎根在地實力,台鋼雄鷹以打造「受到高雄市民喜愛的球隊」為目標。

  台鋼雄鷹邀請林振賢擔任執行統籌教練,從零開始籌組球團,將在2023年進入二軍累積實戰經驗,2024年投入一軍賽事。

希望讓南部球迷為場上拚搏的地主球員熱血吶喊黃金時代,台鋼雄鷹團隊積極佈署戰力。球團簽下首位選手是2022中華職棒新人選秀會狀元─畢業於桃園平鎮高中游擊手曾子祐。值得一提的是,今年台鋼雄鷹選入30名年輕好手,當中10名選手居住或就讀於高雄,網羅在地球員,是球隊在地化重要方針。

  9月,台鋼雄鷹於迎來球隊集訓,特別聘請七屆日本職棒中央聯盟游擊金手套,也是奧運金牌守備教練日籍井端弘和擔任客座內野守備教練,傳授球員多元的棒球觀念與技術。台鋼雄鷹正為臺灣職棒運動注入全新的力量。

  迎接2023年賽季開幕,台鋼雄鷹積極和高雄的學校、球隊交流,並投入地方棒球振興計劃,今年10月,台鋼雄鷹造訪高苑工商,客座內野守備教練井端弘和帶著選手黃秉揚、邱邦、孫易伸到場指導高苑工商青棒隊選手,統籌教練林振賢也到場與教練、選手交流、切磋。

  台鋼雄鷹與球迷們相約明年澄清湖棒球場見! 2028年,高雄捷運黃線將行經澄清湖球場,便利球迷前來觀看球賽,高雄將成為台灣最熱血的棒球世界。

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