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高雄畫刊

高雄港旅運センター 海辺の新ランドマーク

撮影:Carter
撮影:Carter

 巨大なクジラのような建物が目を引く「高雄港旅運センター」が、高雄の新しいランドマークとして注目されている。今年36日、クルーズ船の初出航と開幕を祝う式典が開催され、豪華客船「セブンシーズエクスプローラー号」が高雄港旅運センターに寄港したほか、近隣の蓬莱旅客センターにも「ウェステルダム号」が寄港した。コロナ後に初めて国際クルーズが来航し、高雄港が再び世界に開かれたことを象徴するイベントとなった。

 高雄旅運センターは地上15階、地下2階の鉄骨造の建物で、25万トン客船の停泊も可能な造りとなっている。台湾の宗邁建築師事務所と米国のRUR Architecture D.P.Cの共同設計による、海の波をモチーフとした外装や、円弧を描く壁面に照明が散りばめられた内装は、まるで劇場のような雰囲気だ。

撮影:Carter
撮影:Carter

 広大な港が一望できる3階の海岸歩道は、高雄港の新たな景観スポットだ。ここからは、遠方の高雄流行音楽センター、下方の海上を航海する大小の船、間近に停泊するクルーズ船など、高雄港でしか見られない景色を存分に楽しめる。

※クルーズ船が高雄に初来航

 「セブンシーズエクスプローラー号」からは、約600名の観光客が下船した。アメリカのテキサス州から来た夫婦は、台湾へは初旅行で、仏光山の「仏陀記念館」や蓮池潭などの観光地を巡ったという。なかでも蓮池潭の龍虎塔で「龍の口から入り、虎の口出ると幸運がもたらされる」と言われたことが印象深く、また、美濃で食べた客家料理の昼食も素晴らしかったようだ。

写真提供:高雄市政府新聞局
写真提供:高雄市政府新聞局

撮影:黄敬文
撮影:黄敬文

 アメリカのカリフォルニアから来訪したザックスさんとアルトメントさんは、MRT美麗島駅でイタリアの芸術家Narcissus Quagliata氏が四年半をかけて完成させた「光のドーム」を鑑賞し、「世界で最も美しいガラスアート」だと絶賛した。

撮影:Carter
撮影:Carter
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♦交通アクセス:

高雄ライトレール「旅運中心(C9)」駅

高雄港旅運中心 觀海新地標

 造形有如巨型鯨魚建築物的「高雄港旅運中心」是高雄港邊的新地標,高雄港旅運中心在今年36日舉辦郵輪首航啟用典禮,「七海探索者號」靠泊在新落成啟用的高雄港旅運中心,同時還有「威士丹特號」靠泊在高雄蓬萊旅運中心,疫情之後,首次迎來國際郵輪來到臺灣,也象徵高雄港重啟海上國門。

高雄旅運中心地上15層、地下2層的鋼骨構造建築,可供25萬噸級郵輪靠泊,由臺灣宗邁建築師事務所,與美國RUR Architecture D.P.C共同設計,以海浪流體動態為設計意象,內部空間圓弧牆面在燈光點綴下,散發著歌劇院般的氛圍。

位於3樓的海岸步道,擁有絕佳的環港視野,成為高雄港臨水岸觀海新景點,一面與高雄流行音樂中心遙遙相望,另一面居高臨下觀賞大小船隻航行停泊,郵輪靠泊時,是高雄港限定的美景。

郵輪旅客首訪高雄

豪華郵輪「七海探索者號」約600名旅客下船觀光,來自美國德州的夫妻首次造訪臺灣,走訪佛光山佛陀紀念館及蓮池潭等景點。兩人對蓮池潭的龍虎塔「從龍口進、虎口出,會帶來Good Luck!」印象深刻;午餐則在美濃品嚐客家料理,讓他們直呼好美味!

來自美國加州的SachsArtmento,前往捷運美麗島站欣賞義大利藝術家Narcissus Quagliata歷時4年半完成的「光之穹頂」,盛讚是世界上最美麗的玻璃藝術!

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★交通資訊:

輕軌「旅運中心(C9)」站

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