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高雄畫刊

高雄港で最もお洒落な倉庫スポット

 大港橋を渡ると、高雄港の倉庫群を改造した複合商業施設「大港倉410」に到着する。中に入ると、窓越しに白い大港橋が一望できる。港らしさが感じられる場所で、旅行客たちが足を止めて寛いでいる。

撮影:曽信耀
撮影:曽信耀

 高雄港区土地開発公司の代表取締役である沈妙姿さんは、高雄港倉庫群のリノベーションによるレジャースポットの開発を担当しており、2022年1月にオープンした「大港倉410」に続き、現在は埠頭エリアの宿泊施設や大型複合商業施設の整備に取り組んでいる。彼女はこの一帯を世界最大の港湾倉庫リノベーションエリアにしたいと考えている。

 沈妙姿さんは、リノベーションにあたって歴史を尊重している。例えば、古い倉庫の柱や梁などの構造、古びた柱に書かれた「煙火厳禁」の文字、そして船荷の積み替えに用いられた錨など、歴史的な遺物をなるべく残すようにしているという。

撮影:曽信耀
撮影:曽信耀

 だが、コロナ禍の影響で出店に慎重になる業者が多く、招聘は苦労の連続だった。高雄港の美しい景色を実際に見てもらおうと考えた彼女は、業者の人たちを実地見学に招待した。高雄港の美しい景色に心を動かされた業者の人たちは、大港倉でのブランド展開を決心し、招聘活動はようやく成功した。

 沈妙姿さんはショッピングモールなどで培った店頭デザインの経験を活かし、高雄港の倉庫群におしゃれな高級感を取り入れた。この倉庫群の最大の特徴とは、そこが公共のスペースであることで、それゆえにどんな人でも受け入れる場所であることだと彼女は語る。高雄港は今、港町への客足を伸ばすために観光サービスを強化している。

撮影:曽信耀
撮影:曽信耀

「大港倉410」の見どころ

 「大港倉410」には、それぞれ趣の異なる4つの倉庫がある。7番倉庫はレディースファッション、8番倉庫はグルメ、9番倉庫スポーツファッション、10倉庫は高雄築港の歴史を物語る古い写真の展示が見どころだ。倉庫の裏側にある広場には、ハンドベルをイメージしたパブリックアートがあり、人気の写真撮影スポットとなっている。

 「大港倉410」には、港町高雄の生活スタイルが詰まっている。港の風を感じながら歴史ある倉庫を散策し、高雄の物語を探ってみよう。

撮影:曽信耀
撮影:曽信耀

最chill的高雄港灣倉庫群

  穿越大港橋,抵達高雄港棧庫群的「大港倉410」,在這裡可從窗邊透看白色的大港橋,港灣風情吸引遊客駐足。

  高雄港區土地開發公司董事長沈妙姿肩負改造昔日高雄港倉庫群轉型為休閒遊憩景點的任務,除了今(2022)年1月已營運的「大港倉410」外,後續還包括碼頭旅店區、大型商業複合設施等,沈妙姿盼能將它們打造成世界最大的活化棧庫群!

 她以尊重歷史為改造理念,如保存舊倉庫的梁柱結構,在斑駁梁柱上還可見到當年「嚴禁煙火」的歷史字樣,也保存港口轉運時所用的大錨等老物件。

  沈妙姿談起,招商過程不無挑戰,受疫情之累,邀請業者進駐時,業者多了幾分猶豫,她便主動邀請廠商親自前來感受高雄港灣的迷人景致。業者因此對港灣風情動心,興起了在大港倉分享自家品牌願景的想法,最後順利達成招商。

  沈妙姿汲取過去做商場展店的美學經驗,為高港棧庫群活化注入更多質感。她指出碼頭倉庫群最特別的是,它是公有的、眾人的,敞開手臂迎接千客萬來,如今高雄港將以觀光服務,為港都再帶來人潮。

賞遊「大港倉410 」

  「大港倉410」4座倉庫各有風格,倉7庫走的是女性時裝品牌;倉8庫可聚會享用美食餐飲;倉9庫主打運動時尚;倉10庫則展示高雄築港影像特展,每張老照片都可讓遊客領略高雄港歷史紋理,倉庫後方廣場設置的音樂銅鐘公共藝術,是不可錯過的熱門拍照景點。

  大港倉展現高雄港都的生活風格,讓置身其中的旅人感受倉庫與港灣的閒適,歡迎您前來賞遊高雄港倉庫群,看見高雄的故事。

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