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高雄畫刊

陳佳鴻×光と水のゆるり旅

 日本統治時代に作られた用水路「美濃獅子頭圳(セン)」は、美濃市街地を貫く「美濃渓」に流れ込む。その水流は今も昔も美濃の田畑をうるおし、人々の生活を支えてきた。このたび、「美濃水圳漫旅芸術祭」の主催者の一人であり、また『米濃誌』の編集長を務める陳佳鴻さんが、水辺の街・美濃の魅力を紹介してくれた。

写真提供:米濃聚落
写真提供:米濃聚落

 中秋節に開催された「美濃水圳漫旅芸術祭」では、和紙で作られたランタンの光が水に揺れ、夜空の美しい月光と相まって、水辺の街のロマンティックな情緒を盛り上げていた。

  陳佳鴻さんのおすすめスポット:  

美濃の用水路

 美濃の町中を流れる用水路にはいくつもの橋がかかり、両端の街道をつなげている。暑い夏の日には、子どもたちが水遊びをする光景が良く見られる。

撮影:曽信耀
撮影:曽信耀

美濃旧橋

 美濃渓にかかる「美濃旧橋」は、1930年に建てられた。橋の片側は屋台の集まる美濃市場、反対側は商店の立ち並ぶ永安老街(旧市街地)に続く。近くに新しい橋ができた後も、住民は慣れ親しんだ旧橋を通って買い物に行く。そこには、昔ながらの習慣や、目に見えない愛着を大切にする人々の生活が垣間見えると陳佳鴻さんは語る。

撮影:Carter
撮影:Carter

永安老街(旧市街地)

 永安老街は、かつて美濃で最もにぎやかな通りだった。時代の変遷につれて徐々にさびれしまったが、近年では地元の青年たちを中心に、芸術とグルメによる町おこしが進んでいる。現在、客家伝統藍染めシャツの老舗「錦興客家藍衫店」のそばには、水蓮など地元の農作物を使ったベーカーリー「啖糕堂」や、水蓮餃子が人気の「濃夫生活」など、特色ある店が並ぶ。

撮影:(左)Carter、(右)曽信耀
撮影:(左)Carter、(右)曽信耀

粄條(バンティアオ)街

 米粉で作られた客家名物の平たい麺「粄條(バンティアオ)」の老舗が軒を連ねる「粄條街」で、美濃粄條、薑絲炒大腸(モツ生姜炒め)、高麗菜封(キャベツ肉包み)など、陳佳鴻さんの一押しのおいしい地元料理を味わってみよう。

「菸仕物所」(MINO TOBACCO)

 2022年にオープンした「菸仕物所(MINO TOBACCO)」は、80年以上の歴史を持つ「美濃菸葉補導站(美濃たばこ収集所」の建物をリノベーションして作られた商業施設だ。店内にはよりすぐりの地元名産品やアート作品が展示されているほか、地元食材を活かした飲食店もあり、美濃の新しい観光スポットとして注目されている。

写真提供:米濃聚落
写真提供:米濃聚落
Information

• 粄條(バンティアオ)街

高雄市美濃区美興街

• 菸仕物所(MINO TOBACCO)

高雄市美濃区中山路一段25号

陳佳鴻x漫漫光陰與水同行

  築於日本殖民時期的美濃獅子頭圳,到貫穿市街的美濃溪,川流的水圳灌溉土地,餵養世代美濃人,水圳是美濃人生活的一部份。邀請美濃水圳漫旅藝術節主辦人之一,同時也是《米濃誌》總編輯陳佳鴻帶路,領略美濃的圳路之美。

  中秋節期間,美濃水圳漫旅藝術節登場,和紙燈籠沿著水圳點亮夜晚,光燦燦的燈籠倒映水中,一輪明月高掛,襯托水岸生活的浪漫氣氛。

█ 陳佳鴻路線推薦:

美濃水圳

  走在美濃街道,從圳道望穿過去,一道道的陸橋,連接起兩端的人家街道,炎夏,孩子們在水圳戲水,是美濃人的日常。

美濃舊橋

  1930年建造的美濃舊橋跨美濃溪上,橋的一頭是攤販聚集的美濃市場,另一頭則是商店林立的永安老街,這是市民買菜的必經之路,即使不遠處蓋好了新橋,居民們還是習慣從舊橋穿越。陳佳鴻說,那樣的生活模式是一種無形的依戀,一路以來的日常習慣。

永安老街

  永安老街曾是美濃最熱鬧的街道,在時代更迭下逐漸沉寂。當地青年推動透過藝術、食物活化老街,如今在百年老店錦興客家藍衫店旁,多了家使用水蓮在地食材烘焙西點的「啖糕堂」、以水蓮水餃「濃夫生活」等店家。

粄條街

  粄條老店聚集的美濃粄條街,陳佳鴻大力推薦品嚐美濃粄條、薑絲炒大腸、高麗菜封,口味道地美味。

菸仕物所

  逾80年歷史的「美濃菸葉輔導站」,於2022年修整開幕,成為「菸仕物所」,精選在地好物的文創商店,使用當地食材的餐飲,是品味美濃的新去處。

Information

• 粄條街

地址:高雄市美濃區美興街

• 菸仕物所

地址: 高雄市美濃區中山路一段25號

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